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審美歯科、ホワイトニング

審美歯科

審美歯科とは
近年ではアメリカやヨーロッパ先進国の影響から
日本でも『口元を健康的で美しくしたい』という希望から
審美歯科の分野が盛んになってきました。
審美歯科とは歯の形や色をより美しく、より自然に見えるように追求する治療です。
歯のクリーニングから修復物を治すところまで、皆様に合った治療法をご一緒に考えていきます。

歯を削らないで行う審美歯科治療には

などがありますが、
ここでは歯の形を自然にし、色調を美しくする治療をご紹介いたします。

オールセラミックスクラウン

虫歯や修復物をより美しくする方法の一つです。
歯の表面を削り、そこにセラミックのクラウン(冠)をかぶせて、
歯の色、形、歯並びなどを総合的に診断して改善します。
金属をまったく使用しないので、光の透過が人の歯とほとんど変わらず、
より自然な歯が再現できます。
歯肉とセラミックの相性もよく、プラスチックと比較して歯肉の炎症も起こりにくいことが特徴です。

ポーセレンラミネートベニア

歯の表面をごく薄く(0.3mm~0.7mm)削り、
薄いセラミックを接着して歯の形や色を修復する方法です。
基本的には歯のエナメル質(外側の薄い層)を残すように削りますので歯に対するダメージを最小限に
抑えて、自然な歯を作ることが出来ます。
非常に繊細な技術が要求されますので、しっかりとした診断と計画を立てる必要があります。

ホワイトニング

今まで歯を白くするには歯を削ってかぶせるしかありませんでした。
最近注目されているホワイトニングは、
歯に漂白用の液を塗布することによって歯を白くすることが出来ます。
表面についている茶しぶ・タバコのヤニなどは機械的クリーニング(PMTC)で落とすことが可能です。
ホワイトニングはもともと黄ばんだ色をしてる歯には最適です。
当医院で使用しているホワイトニング剤は着色のみに反応して白くするため、
歯にはダメージがありません。(むし歯になっている時は先に治療をしてからというときもあります。)
ホワイトニングには医院内で白くするオフィスブリーチングとご家庭で行うホームブリーチングが
あります。

オフィスブリーチング

歯面に薬液を塗ってレーザーや光を当てることによって歯科医院内で歯を白くする方法です。
使用する薬剤は30~35%の過酸化水素水を含む薬剤です。
長 所
歯の清掃をきちんと行った状態でできます。
短期間(1~数回)の来院で白くすることができます。
歯の白さをコントロールすることができます。
欠 点
来院時のの治療時間が長くなります。
レーザーなど使用するため若干高額になります。
短期間で行うため歯の表面変化が大きく、
後戻りが大きかったり、透明感が失われたりすることもあります。

ホームブリーチング

歯型を取り個人にあったトレー(マウスピース)を作成して、
ご家庭内で薬剤を塗布して行う方法です。
使用する薬剤は10%程度の過酸化尿素を含む薬剤です。
長 所
薬液の刺激が少ない。
歯科医院内での時間が短く、通院回数も少なくなります。
オフィスブリーチと比べると比較的安価で行えます。
弱い刺激で漂白することで後戻りなどの心配が少なくなります。
欠 点
効果が現れるのに時間がかかります(1週間~1ヶ月)。
毎日2時間ほどトレーを装着しますので、ある程度根気が必要になります。
清掃状況や薬剤を誤って使用していないかの判断がしづらい。
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