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虫歯予防・フッ素

虫歯予防とは?

虫歯や歯周病の原因を作らないように予防していく歯科治療のことです。
歯科は『虫歯を作って直すところ』から、『虫歯になりにくくするところ』へと変革してきています。

どのようなときに歯科医院にかかりますか?

『歯が痛くなったとき』
『歯ぐきがはれたとき』
『詰めていたものが外れたとき』
何か起こってから重い腰を上げていませんか?
これからは定期的な健診と、歯のクリーニングを行い、正しいブラッシング方法を学ぶことによって
歯科治療を少しでもなくしていけるように、そして皆さまが健康と笑顔をいつまでも保てるように、
山口歯科医院がお手伝いさせていただければと思っております。

フッ素塗布

フッ素は歯に塗布することによって、歯質を強化して虫歯になりにくくする方法です。

歯の再石灰化を促進したり、虫歯の原因となる
酸の生成を抑制したりする効果もあります。

フッ化物歯面塗布法

専門家(歯科医師、歯科衛生士)が、歯面に直接高濃度のフッ化物溶液を塗布する方法です。
フッ素濃度としては9000ppmです。通常のう蝕(むし歯)感受性の方は年2回行い、虫歯になりやすい方には適宜塗布回数を増やします。
当医院ではリン酸酸性フッ化ナトリウム溶液(フルオール・ゼリー)を使用して定期的にお口の中の虫歯を予防しております。
虫歯のリスクが高い方や、歯の石灰化が完成していないお子様には特にお勧めしています。
生後10ヶ月からおよそ3年間定期的に行った報告では乳歯の虫歯制御率は30%から70%であったと報告されています。
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